白青白青

おしらせ

2014.xx.xx
タイトル。

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白青とは

《白青》は、
愛媛県の代表的な焼きもの
「砥部焼」の伝統を守りながら、
より多くの人々に
使っていただけるように
つくられた器たちです。

今の暮らしの中で
良く使われる器を中心に、
ずっとあるものを見直したり
新しいアイデアを加えたりしながら、
生み出されました。

フォルムのポイントは、使いやすく、手になじむ事。
厚手でもバランスよくつくられ、軽く感じられます。
「砥部焼」の特徴としての「高台」は高めにして、安定した持ちやすい器としています。

シリーズは2種類。
シンプルな縞柄(ストライプ)のシリーズと、愛媛県や砥部町にゆかりのある、
「ひばり」「まだい」「うめ」
「どんぐり」を図案化した絵柄シリーズで、
白磁に青の呉須で構成されています。
墨はじき」という
日本の陶磁器づくりの伝統
絵柄のシリーズは「墨はじき」という
日本の陶磁器づくりの伝統的な手法で制作されています。
「墨はじき」は、素地に墨で柄を描き、
その上から呉須(藍色の顔料)で着色すると墨に含めた
膠(にかわ)成分が呉須を弾き、本焼きで墨が落ち、
墨で描いた柄が白く抜けるという現象を活かした手法です。
今回は、図案をくりぬいた判子に墨を付けて
模様としています。

「くらわんか」というご飯茶碗やどんぶり。
「鉢」や「平皿」、「湯呑」や「箸置き」。
食卓に並ぶものを、サイズも豊富に揃えています。
贈答用や、お食い初めなどのためのセットもご用意しています。