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おしらせ

2014.xx.xx
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砥部焼について

「砥部焼」は、
約二三〇年の歴史を持つ、
伊予の国(愛媛県)伝統の磁器です。
砥部町で産出される
良質の砥石から生み出され、
青い絵付けが特徴で、

「喧嘩器」
「くらわんか碗」

と呼ばれることもあり、
その丈夫さと
手づくりの味わいから、
古くから日常使いの器として
愛されてきました。

戦後、柳宗悦、バーナード・リーチ、
濱田庄司ら民芸運動のリーダーたちが
砥部を訪れ、手づくりの良さを活かした
磁器として評価したことで、
広く知られるようになりました。

砥部町では毎年四月の第三土曜・日曜に
「砥部焼まつり」を開催しています。
砥部のほとんどの窯元が出店し、
毎年一〇万人を超える入場者で
賑わいますので、ぜひご来場ください。

砥部町